« blog再起動準備 | Main | 久々のポンティアナ映画DVD『呪歌』 »

February 09, 2009

このblogのこれまでの粗筋

 ちょっとお休みしていたので、再起動にあたってこのblogの方針の再確認など。

 このblogの目的は、自分が購入したDVDをリストアップすることが一番の目的ですが、それだけじゃ詰まらないので、テーマをもってネタを拾っています。自分なりの取り決めはこんなことだったり。

  1.できるだけ日常の話は書かない。
  2.吸血鬼について、これまで誰も書かなかったネタを調べて書く
  3.世界のお化け映画を見て、感動的なバカを見つけたら紹介する

 これが基本線です。ここから派生したヴァリエーションが、色々ありまして、その辺を再確認しておきますね。

 最初のネタは、「非白人圏映画で誰が最初に吸血鬼になったかを調べる」だったわけですが、これが意外に大苦戦。最初はエディ・ロメロか中川信夫だとアタリをつけていたのですよね。ところが、アジア圏には『ゲゲゲの鬼太郎』でお馴染みの南方吸血妖怪軍団がいたわけですよ。残念ながら今の鬼太郎にはでてませんけど、ペナンガランちゃんとか、ポンティアナちゃんとかね。しかも、大量に映画になってるわ、現在も生きてるお化けだわ、調べていくと深い深い。

 かくして、調査ネタが、「南方吸血妖怪映画を調べる」→「南方妖怪映画を集める」と、節操なく派生した上に、調査対象が、フィリピン、インドネシアから、マレーシア、シンガポール、タイ、カンボジア、パキスタン、インドと節操なく広がってしまいまして、収拾がつかない状態に(笑)

 当然、でてくるお化けが何者でどうなっているのか調べるため、現在の妖怪信仰やら民族学やら宗教やら中国呪術やら、果ては東亜細亜の民族系統まで調べる羽目になりまして。(でも、武侠ものを見る上でも役に立つから、自分的には二度美味しい(^^;)

 そのあたりの調査が一段落ついたところで、休止にはいってしまったわけです。

 以上、これまでのあらすじ(笑)。
 細かい内容は本人も忘れてますので、過去のblogでも読んでくださいませ(^^;

 今はもっぱら、日本における飛頭蛮と、中国の呪い・憑き物の調査に戻ってきてます。
そのあたりの調査報告から、blog再開しようかなあと思いつつ、まあ節操なくなっちゃうと思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。

|

« blog再起動準備 | Main | 久々のポンティアナ映画DVD『呪歌』 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference このblogのこれまでの粗筋:

« blog再起動準備 | Main | 久々のポンティアナ映画DVD『呪歌』 »